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<title>オランダ逍遥</title>
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<description>いい歳してオランダへ花留学。
そんな男の日記です。</description>
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<title>夜明け</title>
<description> 日本に帰国して1週間たちました。1週間もたったのに、まだ日本にいることが「ゲスト」感覚なままです。帰国の際、飛行機の機内から見えた夜明け。僕の新しい人生の幕開け。さあ。どんな楽しみと困難が待ってるんだろう。僕のオランダ留学日記はここでお仕舞いです。ご愛読ありがとうございました。何人かの方に励まされて、日本での生活も新たに書いていこうかなと思ってます。このブログに続けて書いていくか、新たにブログを設け
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/k/a/t/katovsky/CIMG8379_convert_20090214224639.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/k/a/t/katovsky/CIMG8379_convert_20090214224639.jpg" alt="CIMG8379_convert_20090214224639.jpg" border="0" /></a><BR clear="all"><br />日本に帰国して1週間たちました。<br />1週間もたったのに、まだ日本にいることが「ゲスト」感覚なままです。<br /><br /><br />帰国の際、飛行機の機内から見えた夜明け。<br /><br />僕の新しい人生の幕開け。<br /><br />さあ。どんな楽しみと困難が待ってるんだろう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />僕のオランダ留学日記はここでお仕舞いです。<br />ご愛読ありがとうございました。<br /><br />何人かの方に励まされて、日本での生活も新たに書いていこうかなと思ってます。<br />このブログに続けて書いていくか、新たにブログを設けるかはまだ決めてません。<br />またご連絡しますね。<br /><br />それでは。<br />お元気で。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>オランダ生活</dc:subject>
<dc:date>2009-02-21T15:41:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>Katovsky</dc:creator>
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<title>さよならデンボス</title>
<description> 出発日前夜。最後の食事は手作りオランダ料理。お世話になったオランダのおじさん・おばさんの家に再び招待されました。オランダ料理は、一般的に言って、とびきりおいしいものではないけど、異国に来たアジア人カップルを心配してずっと親切にしてきてくれたおじさん・おばさんの優しさで、体も心も温まります。出発日の朝。早い時間だったので、おじさん・おばさんに駅まで送ってもらいました。笑顔でお別れ。お礼の言葉はもう散
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/k/a/t/katovsky/CIMG8328.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/k/a/t/katovsky/CIMG8328.jpg" alt="CIMG8328.jpg" border="0" /></a><BR clear="all"><br />出発日前夜。最後の食事は手作りオランダ料理。<br />お世話になったオランダのおじさん・おばさんの家に再び招待されました。<br /><br />オランダ料理は、一般的に言って、とびきりおいしいものではないけど、異国に来たアジア人カップルを心配してずっと親切にしてきてくれたおじさん・おばさんの優しさで、体も心も温まります。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/k/a/t/katovsky/CIMG8341_convert_20090214224447.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/k/a/t/katovsky/CIMG8341_convert_20090214224447.jpg" alt="CIMG8341_convert_20090214224447.jpg" border="0" /></a><BR clear="all"><br />出発日の朝。<br />早い時間だったので、おじさん・おばさんに駅まで送ってもらいました。<br /><br />笑顔でお別れ。<br />お礼の言葉はもう散々言ったんだけど、伝えきれない。<br /><br />伝えきれない気持ちを握手する力に込める。<br />「ありがとう。」<br /><br /><br />さよならデンボス。 ]]>
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<dc:subject>学生生活</dc:subject>
<dc:date>2009-02-14T15:17:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>Katovsky</dc:creator>
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<title>See you in due time</title>
<description> 今日はオランダ滞在最後の日。学校に行って、お世話になった先生、スタッフに最後の挨拶をしてきました。慣れないキスの交換。涙ぐむインターナショナル・オフィスのマネージャーに、もらいうるうる。別れ際に出た言葉。「See you」あ、間違えた。「Good-bye」って言わないといけなかったのに。いつかまた会えるよね。永遠の別離じゃないはず。
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<![CDATA[ 今日はオランダ滞在最後の日。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/k/a/t/katovsky/CIMG8315.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/k/a/t/katovsky/CIMG8315.jpg" alt="CIMG8315.jpg" border="0" /></a><BR clear="all"><br />学校に行って、お世話になった先生、スタッフに最後の挨拶をしてきました。<br /><br />慣れないキスの交換。<br /><br />涙ぐむインターナショナル・オフィスのマネージャーに、もらいうるうる。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/k/a/t/katovsky/CIMG8321.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/k/a/t/katovsky/CIMG8321.jpg" alt="CIMG8321.jpg" border="0" /></a><BR clear="all"><br />別れ際に出た言葉。「See you」<br /><br />あ、間違えた。「Good-bye」って言わないといけなかったのに。<br /><br />いつかまた会えるよね。永遠の別離じゃないはず。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>学生生活</dc:subject>
<dc:date>2009-02-13T05:29:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>Katovsky</dc:creator>
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<title>アイデンティティー（２）</title>
<description> 海外にいる日本人は誰でも、「日本人代表」としての役割を担います。例えば、個人的に捕鯨問題に反対であっても、捕鯨国である日本としての立場に立たなくちゃいけないし、国際政治に関して問われた時には、日本政府としての意見を表明しないといけないなといつも感じています。ただ、日本のことを何でも知っていればいいのかというと、そうでもないなと最近思ってます。日本の食文化についての歴史とかうんちくをたくさん知ってい
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/k/a/t/katovsky/CIMG8222.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/k/a/t/katovsky/CIMG8222.jpg" alt="CIMG8222.jpg" border="0" /></a><BR clear="all"><br />海外にいる日本人は誰でも、「日本人代表」としての役割を担います。<br /><br />例えば、個人的に捕鯨問題に反対であっても、捕鯨国である日本としての立場に立たなくちゃいけないし、国際政治に関して問われた時には、日本政府としての意見を表明しないといけないなといつも感じています。<br /><br />ただ、日本のことを何でも知っていればいいのかというと、そうでもないなと最近思ってます。<br /><br />日本の食文化についての歴史とかうんちくをたくさん知っていても、それが現在の日本人の常識と離れてたりしますからね。<br /><br />「ほんとはこういう意味があるんだけど」と前置きをして、平均的な日本人を演じる。「日本人代表」っていろいろ気をつかうなあ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/k/a/t/katovsky/CIMG8303.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/k/a/t/katovsky/CIMG8303.jpg" alt="CIMG8303.jpg" border="0" /></a><BR clear="all"><br />英語がうまい日本人と、日本文化に詳しい日本人。<br /><br />あまり日本文化に詳しくない外国人がどちらの言うことをよく聞くかというと、英語がうまい日本人の方だと思います。<br /><br />昔、英語の得意な日本人によって、間違った日本文化が伝えられている場面に出くわした時、非常に悔しい思いをしました。僕にとってその悔しさが、英語を勉強するモティベーションにつながってます。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>オランダ生活</dc:subject>
<dc:date>2009-02-12T07:40:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>Katovsky</dc:creator>
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<title>ペーター・ファン・デ・ベルケンさん</title>
<description> 学生生活で一番お世話になったのが、ペーターさん。レインボーローズの社長です。外部研修では彼のキクのグリーンハウスで働かせてもらったし、卒業研究ではレインボーローズのプロモーション・プロジェクトを任されました。今日は、ペーター氏にディナーへ招待されました。場所は、ZaltbommelのWaal川を眺めるカフェ。「オランダの女性はどう思う？ヌフフフ。」お世話になった会社の社長、とは言っても、年が2歳しか離れていない
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/k/a/t/katovsky/CIMG8288.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/k/a/t/katovsky/CIMG8288.jpg" alt="CIMG8288.jpg" border="0" /></a><BR clear="all"><br />学生生活で一番お世話になったのが、ペーターさん。レインボーローズの社長です。<br /><br />外部研修では彼のキクのグリーンハウスで働かせてもらったし、卒業研究ではレインボーローズのプロモーション・プロジェクトを任されました。<br /><br />今日は、ペーター氏にディナーへ招待されました。場所は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ザルトボメル" target="_blank" title="Zaltbommel">Zaltbommel</a>のWaal川を眺めるカフェ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/k/a/t/katovsky/CIMG8292.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/k/a/t/katovsky/CIMG8292.jpg" alt="CIMG8292.jpg" border="0" /></a><BR clear="all"><br />「オランダの女性はどう思う？ヌフフフ。」<br /><br />お世話になった会社の社長、とは言っても、年が2歳しか離れていないので、友達と話しているような感じになる時もあります。<br /><br />最近の経済の状況、花卉市場の動向なんていう固い話も話すけど、ペーター氏とはお互いの文化の違いについて散々語り合ったなあと思います。一緒に日本を旅行した際も、移動中はずっと日本の文化について説明してたなあ。<br /><br />帰り道。<br />家まで送ってもらう車の中でも、ずっとオランダと日本の文化の違いについて語りました。<br /><br />「また会おう。」<br />固い握手をしてお別れです。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>学生生活</dc:subject>
<dc:date>2009-02-11T23:16:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>Katovsky</dc:creator>
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