オランダ逍遥

いい歳してオランダへ花留学。 そんな男の日記です。

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今日は交流会ということで、オランダ人と一緒にリクリエーションゲーム&バーベキュー!
のはずが、Internationalクラスの生徒は、僕ともう一人の日本人以外集合場所に誰も来ず。そっか。みんな嫌だったのね。いや、僕も嫌だったんだけどさ。日本人って、嫌でも一応、ちゃんと来るってところがまじめだなあと思います。
結局、Internationalクラスは交流会不参加になったので、学校の許可をもらって、デンハーグにある日本大使館へビザ取得に必要な書類の申請に行ってきました。
もう一人の日本人と一緒だったのですが、「往復26ユーロも払ってデンハーグへ来て、日本大使館だけっていうのももったいないね。」という話で合意し、フェルメールを観にマウリッツハイス美術館に行きました。写真撮影OKなんですね。おもちゃカメラしか持ってなかったのが残念。
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空を見上げてると、自然に口ずさんでしまうのは、海援隊の「思えば遠くへ来たもんだ」だったりします。なぜだろう。武田鉄矢に思い入れはないんだけど。
振り返ってみるとあっという間だったなあ。3月に大学へ願書を送って、5月に合格通知が届いて、6月に入学金を振り込んで、7月に会社へ退職願を出して、8月はバタバタと時が過ぎて、気がつけば今オランダにいます。
オランダの国土は小さいけど、今僕がいるデンボッシュと、以前に暮らしていたアムステルダムとは全然別世界です。田舎なのでのんびりしてるけど、刺激は少ないですね。田舎だから物価が安いかと思いきや、低所得者層向けのスーパーマーケットなんかあまり無いし、不動産も供給不足で割高です。経済的なことを考えると早くも、3年間卒業するまで滞在するのはほぼ不可能じゃないかなあって思います。
ま、そうなったらそうなったで仕方ない。今から考えてもね。困難はいっぱいあるだろうけど、勉強しに来たんだから。18歳で大学に入った時とは全然違って、はじめから目的を持って勉強できるんだから。
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いよいよ始まったオランダでの学生生活。
僕の所属するHAS UniversityのInternationalクラス(3 years Bachelorコース)は今年度開講ということもあって、生徒数はたったの7人です。ドイツ人、ポーランド人、トルコ人が1人ずつ、僕も含めて日本人が2人、中国人が2人(ビザの関係でまだ参加できないようですが)という構成です。
今日は初日なので、建物の中の案内や校内LANの使用方法なんかのオリエンテーションのみで終わりました。
Welcomeランチはオランダ人の学生達と一緒だったのですが、みんな高校を出たばっかりのteenagerなので、正直僕は浮いてましたね。
さてさて、これからどうなることやら。
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