オランダ逍遥

いい歳してオランダへ花留学。 そんな男の日記です。

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いよいよフラワーデザインの授業初日。
授業内容の説明と、道具類の紹介が終わったら、初日からいきなりデモンストレーションです。
今日のデザインは「ハンドタイドブーケ」。でも花は用意されていません。アレンジは、必要な花材を学校が管理している畑で刈り取るところから始まります。
CIMG1597.jpg

畑に無い花は花屋で購入するんですが、畑にある花は無料で使い放題です。因みに花の名前は全てラテン語で覚えないといけなくて、ちゃんと覚えたかどうかのテスト(200種類の花の名前を正確な綴りで書く)もあります。
学校内にEFDA(European Floral Design Academy)の本部があり、先生方はその組織のスタッフであり、またフラワーデザインの国家認定資格DFA/ADFAの審査員でもあります。
今日はエリック先生の授業です。各国でフラワーデザインのデモンストレーションを行っており、日本は大好きな国だとのこと。今度日本でレッスンがあるみたいですね。
http://fbajapan.com/dfa_lesson/master_lesson/
上記ページではしかめっつらしてますが、非常に優しい先生です。
CIMG1584.jpg

今日のデザインはハンドタイドブーケ=ビダーマイヤーです。デザインは、ラウンド・コンパクテで、シンメトリーな花の配置。カラーは、トーン・イン・トーン(単色)。最低40本の花/リーフを使って30分以内に完成させるのがDFAの基準です。
で、完成したものは、
CIMG1590.jpg

こんな感じです。Hana先生、Ton先生、ごめんなさい。うまくできませんでした。40本も50本もステムを持つのはじめてだったので・・・。またがんばります。
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