オランダ逍遥

いい歳してオランダへ花留学。 そんな男の日記です。

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ずっと20度くらいの最高気温が続いてたんですが、今日は突然28度まで上昇。また明日からは涼しくなるようで、近所の公園の池にあるビーチは、最後の夏を楽しむオランダ人でいっぱいでした。
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移動遊園地の射的場です。景品の山。
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昨日は、NaaldwijkにあるFlora Hollandに行ってきました。ちょっとした打ち合わせのためです。

アールスメールの花市場は、日本の観光ガイドにも載っている位有名ですが、こちらのNaaldwijk市場の方は、アールスメール市場より取扱高では大きい時があるにも関わらず、観光客は少ないですね。アクセスが悪いからかなあ。ロッテルダムかデン・ハーグからバスで30分くらいです。
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デン・ボスの街に移動遊園地が来ています。
移動遊園地っていつもの日常の場に存在しているのに、若者たちは普段しないおしゃれをして出掛けるんですね。

移動遊園地には絶叫マシンもあったりするんですが、僕がいつも気になるのは移動駄菓子屋さん(?)。毒々しさが素敵。
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僕専用の実験室をつくってもらいました。キクのグリーンハウスの片隅にあります。
何の実験かは秘密なんですが、わかる人にはわかっちゃいますね。
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最終日の朝は早く目が覚めました。
港の朝の風景。日中の「熱さ」が嘘みたいに気持ち良いです。

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フライトは午後3時だったので、近場をふらふらまわりました。
海沿いのマーケット。働いているのは、おじいさん、おばあさんが多いですね。

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花屋さん。店舗の花屋さんは見つからなかったので、基本的にみんなマーケットで買ってるんでしょうか。でも、気温が熱くて花保ちがあまり良くないので、あまり花を買わないんでしょう。キク、バラ、スターチスくらいしか売ってないところを見ると。

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ブーケ、アレンジは正直言ってセンス無いですね。ひどいもんです。

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魚のマーケット。臭いが強烈で入れなかったので入り口から撮った写真です。


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ドゥブロヴニクでの最後のご飯はピザに決まり。Pizza fungi。
ちょっと高いなあと思ってオーダーしたら、巨大なピザが出て来てしまいました。
空港行きのバスの出発時間が近かったので、慌てて食べました。お腹いっぱい。

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空港行きのバスの中から。
さよならドゥブロヴニク。
観光ガイドよりも地元で情報を集めるか、行き当たりばったりで旅行するタイプです。今回も観光ガイドを見ないままの旅行です。

見逃している有名スポットもあるかもしれないけど、期待しないで出くわす意外な感動があったりします。「仁和寺の法師」でいいんです。新しい発見があるから。(徒然草より)

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今日は、たまたま見かけた看板に書いてあった「Sandy beach」の言葉に惹かれて、ドゥブロヴニクから船で50分のLopud島に行きました。

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Lopud島到着。
小さな島だけど、いくつかビーチがあるようです。お目当ての「Sandy beach」はどこかなあ。

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港側には小さいビーチしか無いので、わかんないけど島の反対側のビーチに行ってみよう。
強い陽射しで体力が消耗する中、丘を登って行きます。



丘を越えたら青い海が見えてきました。

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砂浜が見えてきました。前日は岩場のビーチであまり海水浴を楽しめなかったので、早く海に入りたい!という期待感が、丘を歩いて来た疲れも忘れさせます。

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「アチチチ。」
日に焼けた砂浜は素足では歩けないほど熱くなっています。日陰がないので、ビーチパラソルとデッキチェアを借ります。

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遠浅の澄んだ海。

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一泳ぎしてデッキチェアで寝転がります。ビーチパラソルの陰でうとうとと昼寝。乾いた風が心地良いです。幸せ。
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今日はビーチに行こう。
公共バスに乗って、ラパド半島のBabin kuk地区に向かいます。

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ビーチ。ダルマチア地方に見られるダルマチア式海岸は、海岸線に平行して細長い島々が形成されているのが特色です。

みんなのんびり日光を楽しんでいます。
岩陰をのぞいてみると全裸で日光浴をしているカップルもいたりして、見ているこちらが恥ずかしくなったり。

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透明な海ですが、岩場のビーチなので遊泳している人は少ないです。
海の中の岩には海藻や貝がびっしり付いているので、怖々歩かないといけない感じです。なので、ちょっとしか泳ぎませんでした。

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アパートへの帰り道、絶壁をのぼる階段の途中で、近所の犬が迎えてくれました。
日焼けで真っ赤にやけどした僕の足をみて、馬鹿だなあと言っています。

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アパートの部屋の窓からみた夕景。幻想的です。
バスで旧市街に向かいます。公共バスは8クナ(180円位)。物価水準から考えるとちょっと高いですが、他に移動手段が無く鮨詰め状態です。

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ドゥブロヴニクは「アドリア海の真珠」と称えられる美しい街です。
街全体が世界遺産になっていて、「紅の豚」「魔女の宅急便」のモデルになったと言われています。

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城壁に囲まれた要塞都市。城壁の中に入り、大理石の石畳を歩いていくと、中世から近世の様式の美しい教会、宮殿、噴水が立ち並んでいます。まるで箱庭のようです。

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50クナ(1200円弱)を払って、城壁の上に登ります。
城壁の上は遊歩道になっています。1周約2キロのアップダウンの激しいコースです。



高台からぐるっと見渡した感じです。
屋根のオレンジと、補色である空と海の青。コントラストがきれいです。

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1991年、クロアチアの独立紛争で破壊されたドゥブロヴニクの街は、市民とボランティアの手で修復されました。美しいものを残そうとする努力というより執念に感服です。

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夕食は、海沿いのシーフード・レストランで。

町中だというのに、入り江のビーチのすぐ横に立つレストランは静かで、水遊びをしている人達が海に飛び込む音くらいしか聞こえてきません。時間がゆっくり流れている感じです。
7月の中旬から学校は夏休みに入ってますが、プロジェクト等で忙しく、休みらしい休みをとっていませんでした。

で、先週の木曜にオランダを発って、クロアチアのドゥブロヴニクに行ってきました。

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クロアチア航空で、オランダのスキポール空港からクロアチアのザグレブ空港まで2時間弱。ここから国内線に乗り換えて、ドゥブロヴニク空港に向かいます。

クロアチアに来たのは2度目です。
でも、前回(6年前)はザグレブに滞在したのみで、豊富な観光資源を持つクロアチアを堪能できなかったことに後悔していたんです。

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ドゥブロヴニク到着。
絶壁に立つ宿泊先のアパートは、急な階段を100段上ったところにありました。
アパートの窓からの風景です。中心地から少し外れたグルズ湾沿いです。

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最高気温は32度くらい。陽射しが痛いくらいに強いですが、乾燥しているので、日陰で風が吹いたりすると意外に涼しいです。

暑さにバテて涼むネコ。絶壁の階段にはたくさんの野良ネコが住み着いてます。
かわいいなあと思っていたら、近くにいたハトにすごいスピードで襲いかかっていました。あの時の野生のネコの目は忘れられません。

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アパートに着いて一息着いたらもう夜になってました。
今日は観光もせずに、のんびり近場の散歩程度にしようと思います。

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夕食に入ったイタリア料理屋さん。
シチリア風ピザとカラマリのフリット。それぞれ30クナ(690円位)と60クナ(1300円位)です。オランダの物価と比べたら安いですね。
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