オランダ逍遥

いい歳してオランダへ花留学。 そんな男の日記です。

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ロンドンに住む友人夫妻と、デンハーグ、デルフトへ出かけました。
デンハーグのマウリッツハウス美術館で、フェルメールの「デルフトの眺望」をみた後、フェルメールが立っていたであろう場所に行って、写真を撮ってみたのですが、

vermeer_delft00.jpg

IMGP1329.jpg

もうちょっと引いた写真を撮らないといけなかったですが、それにしても景色が変わっていて比較しづらいですね。

町中にフェルメールの生家跡がありました。

IMGP1333.jpg

デルフト行ったのは3回目くらいです。今まで冬にしか行ったことがなかったので、寂しい印象しか無かったのですが、趣きのあるきれいな町ですね。

IMGP1331.jpg

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季節や時間帯(日の向き)などもあるのでしょうけれど、フェルメールがそこに立ったときには、そういう色合いだったのかしらね? オランダの典型的な風景画ってそんな感じのが多いと、前から思っていましたが。

2007.05.14 16:05 URL | NORIS #- [ 編集 ]

オランダ人が描いた風景画は、空が広いんだってね。(司馬遼太郎が言ってたんだっけ)山が無いっていう物理的な理由なのか、いつもどんよりした空ばっかりだから青空がうれしくてつい大きく描いちゃうのか、どっちだろう。僕の写真は、ちょっと失敗のホワイトバランスなので比較にならないけど、フェルメールの絵、ちょっと彩度が高過ぎだと思うなあ。

2007.05.14 22:04 URL | Katovsky to NORIS #- [ 編集 ]












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