オランダ逍遥

いい歳してオランダへ花留学。 そんな男の日記です。

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マスターフローリストのペニーさんが長期休暇に入ってしまう前に、マスターフローリストをどうやって取得したのか、いろいろ教えてもらいました。

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フローリストとしての職業経験とは別に、植物学、色彩学(その後、自分で選択した「赤とオレンジのカラーコンビネーション」に合うフラワーアレンジを作り続けたみたいです)、マーケティング等を勉強した後、オランダ人デザイナー(フローリストではないデザイナーです)の下で、花とは全然関係無く、デザインを半年間修行したとのこと。写真は彼女が行ったプレゼンテーションをまとめた本ですが、アーティスティック過ぎて意味がわかりません。正直。

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勉強できるデザイナーの選択肢の中には、村上隆の名前もあります。

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公的な制度として認められている職人って、生まれ持ったセンスもあるとは思いますが、センスを磨くトレーニングを積んでいるんだな、と思った次第です。
マスターフローリストの発想というか、右脳の一部を見せてもらった気がしますね。
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