オランダ逍遥

いい歳してオランダへ花留学。 そんな男の日記です。

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今日は課外授業で、デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園と、公園内にあるクレラー・ミュラー美術館に行ってきました。

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広大なデ・ホーヘ・フェルウェ国立公園内を自転車で走ります。自転車道の両サイド共、見渡す限り、野生のエリカが茂っています。

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砂地で、枯れ木を使っての造形実習です。例えば、「ラインのフォームを持つ材料で、5メートルのラインを作りなさい。」といった課題が与えられます。材料を拾い集めて、「ライン」のイメージを砂の上につくっていきます。

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5キロ程自転車をこいだでしょうか、クレラー・ミュラー美術館に到着です。

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今日のメインは、屋外の庭園にたつ彫刻の観賞で、それはそれで非常に興味深かったのですが、同美術館はゴッホのコレクションで有名であり、屋内の展示作品が気になります。

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「夜のカフェテラス」

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「アルルの跳ね橋」

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「馬鈴薯を食べる人々」のアップ。ロナウジーニョに似てる・・・。

後期印象派、新印象派からキュビズムあたりの作品が多く、他にも、スーラ、セザンヌ、ロートレック、モンドリアン、ピカソ、ブラックなんかもあって、見応えたっぷりなんですが、屋内は1時間位しか観賞する時間が無く、早足でしかみられませんでした。残念。
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