オランダ逍遥

いい歳してオランダへ花留学。 そんな男の日記です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日はDen Dungenという町にある、Cash&Carry(自社でデリバリーを行わず、花屋が来店して現金で購入=>持ち帰ることができる仲卸業者)で研修を受けて来ました。

CIMG5843.jpg

Fleura社は、オランダ南部の北ブラバント州とリンブルグ州を中心に、ドイツ、チェコ、オーストリア、ポーランドにまで事業を展開しているCash&Carry業者です。

CIMG5800.jpg

朝9時。アールスメアから巨大なトラックがやってきました。前営業日、本社宛にオーダーした切花が店内に運び込まれます。

CIMG5802.jpg

CIMG5834.jpg

運び込まれたバケツ毎に、花の名前と長さを確認しながらバーコードを貼っていきます。オーダー分のバーコードは既にプリントアウトして机に並べてあり、「バーコードが余ったら届いていない」というアナログな入荷管理をしています。

CIMG5835.jpg

バーコードを貼り終わったバケツを店内に運び入れます。巨大な冷蔵庫が「店内」です。日中は7度、夜は4度に室温が保たれています。

CIMG5822.jpg

CIMG5826.jpg

きれいに並べ終わったところです。

「Cash&Carry取引では、『花が顧客に語りかける』ことが『営業』。そのために、プレゼンテーションと花の鮮度の管理に最も注意を払うんだ。」(店長談)

CIMG5828.jpg

CIMG5832.jpg

顧客(登記している法人のフローリストのみ。個人では買えません。)は店内から自由に花束をピックアップし、会計まで運びます。会計は花束に付けられたバーコードを読み取り、直ちに精算=>決済を行います。スーパーマーケットと同じですね。

CIMG5858.jpg

今日の報酬。ちょっと古くなったヘリコニアとストレリチアとバラです。背の高い花器が無いので強引に差しちゃってます。

次回はアールメアにある本社で研修を受ける予定です。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://katovsky.blog66.fc2.com/tb.php/178-540bd2d4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。