オランダ逍遥

いい歳してオランダへ花留学。 そんな男の日記です。

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今日の花の授業は、クリスマスをテーマにしたフリースタンディングアレンジメント。

ちょっと写真が小さくてみにくいですが、僕のつくったのは、麦わらにスプールワイヤーをぐるぐるに巻いたツリーのオーバーオール・フォームに、アスパラガスと松ぼっくりとクランベリーで飾り付けをしたものです。

写真を勝手に出すのは申し訳ないので出さないのですが、クラスメイトの作品の方がもっと大掛かりで素敵な作品でしたね。こんなのですみません。

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授業の後、クリスマスパーティーが開かれました。

Jan van Doesburg先生のクリスマスの起源、アレンジメントの意味等についての説明や、フィンランド人の生徒による、(本場フィンランドの)サンタクロースやフィンランドでのクリスマスの過ごし方についてのプレゼンテーションがあり、楽しく過ごしました。

写真は、フィンランドでのクリスマス飾りで、麦わらでつくったトナカイと人型(日本のわら人形の話は敢えてしませんでしたが)、それとキャンドルをカバーする氷の器です。氷の器、どんどんとけてしまったんですが、本来は外で使うもので、零下の環境ではとけないそうです。

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Jan先生のつくった光のオブジェクトです。いつもはおしゃべりで気のいい、お腹の出たおじさんなんですが、つくるものは非常に繊細で、美術史やデザインについて語らせると止まりません。

オランダの花卉業界で、Jan先生の名前を知らない人はいない程有名なフローリストなのですが、あまりに近くにいると有り難みがわからないことってあるんですね。
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