オランダ逍遥

いい歳してオランダへ花留学。 そんな男の日記です。

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はじめてデン・ボッシュに来た際に道に迷い、偶然見かけた光景。

「あれは何だろう。」

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あらためて調べてみると、

デン・ボッシュ郊外のマースポールト地区にある50戸の球形住宅群。
1984年、建築家ドリス・クレイカンプの設計により建設されたもので、単身者または夫婦二人世帯向けの小さい住宅です。

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静かな住宅街に、SFっぽく言えばいきなり複数の宇宙船が現れたような、また、安っぽく言えば「つくば万博」跡地のような、とにかく違和感を感じる光景です。

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正面、入り口側からみた住居。煙突がかわいい。きのこのお家みたいですね。

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しかし、この住居、1戸の延床面積が55平米と狭く、夏の暑さ、反射による騒音等々、居住性に乏しく、かなりの数が空き家になっているそうです。詳しい説明は、リンク先をどうぞ。
参考:未来住宅の旅

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断面図。いや、これは住みにくそう。


大きな地図で見る

Google mapで空からみたところ。何だかわかんないですね。ちょっと気持ち悪いです。
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