オランダ逍遥

いい歳してオランダへ花留学。 そんな男の日記です。

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今日は、ゴッホが画家として独自の道を歩み出した町、Nuenen(ヌエネン/ニューネン)に行って来ました。アイントホーフェンからバスで10分のところにある北ブラバント州の小さな町です。

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右も左もわからないので、とりあえずゴッホ資料館へ。

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ゴッホがヌエネンにいたのは1883年から1885年までの2年間だけなのですが、農民、織工、ヌエネンの風景を主題にたくさんの作品(と習作)を残しています。また、父親の死や恋人との別れ等ゴッホの人生に影響を与える事件もヌエネンで起こっています。

CIMG6688

ゴッホの写真です。
斜め右上がゴッホの母親の写真。ゴッホの母親は、醜いゴッホをあまりかわいがらなかったそうです。

50_plus-1001-827-1308072259-800pxVincent_Van_Gogh__The_Potato_Eaters

「馬鈴薯を食べる人々」

CIMG6699

ゴッホ資料館には、「馬鈴薯を食べる人々」の右端の女性が持つヤカンのレプリカが展示してあります。

CIMG6702

ゴッホにゆかりのある場所をめぐる「van Goghルート」の看板です。
気温が15度まで上がった今日は散歩日和でした。

De_pastorie_te_Nuenen

「Personage at Nuenen」
ゴッホの両親の家を描いたものです。

CIMG6717

それが今はこんな感じ。ほとんど変わってないですね。

Het_uitgaan_van_de_Hervormde_Kerk_te_Nuenen

「ヌエネンのプロテスタント教会を出る会衆」
ゴッホの父親が神父だった教会を描いたものです。

CIMG6723

これも、120年以上時間が止まっているようですね。
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醜いゴッホをあまりかわいがらなかったって…
絵を見る限り、お母さんもそれほどの顔では…(汗)
というか、絵だけど親子で顔似てますね(笑)

2008.03.18 01:00 URL | ふるる #- [ 編集 ]

絵じゃなくて写真ですよ。
そう。お母さんもそれほどの・・・。ゴッホは母親ゆずりの顔(一方、母親の芸術的センスを受け継いだようですが)を嫌ってたみたいです。司馬遼太郎がそう言ってます。

2008.03.19 19:18 URL | katovsky to ふるるさん #- [ 編集 ]












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