オランダ逍遥

いい歳してオランダへ花留学。 そんな男の日記です。

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(独り言なので読み飛ばして下さい。)

オランダのFM局って昔のヒット曲を延々と流し続けるんですが、ローナン・キーティングの「If Tomorrow Never Comes」がかかるといつも、僕の屈折した音楽遍歴を思い出すんです。

高校時代、なぜかカントリー・ミュージックにはまってしまって、地元の FM局のカントリー・ミュージック・カウントダウンを毎週聴いていたこと。そして、それを誰にも話せなかったこと。

輸入CDを置いている店に行って、店の奥のとっても狭い「Country」のコーナーで一人、胸を踊らせていたこと。

大学に入って、カントリーよりもっと狭いジャンルのブルーグラスにはまってしまい、最初に買った弦楽器がバンジョーだったこと。「やっぱりビル・モンローだよね。」なんて誰にも言えなかったこと。

社会人になって、銀座の「ウエスタン バンジョー」というカントリーのライブをやっているバーへ上司に連れて行ってもらった際、流れてくる曲に合わせて歌っていたら、マスターに「若いのによく知ってるねえ」と感心されたこと。(因みにここのバーは、「お客さんが歌えるカントリー酒場」が売りなんですが、歌詞カードとか曲目リストが無いんです。)

そんな僕にとって「If Tomorrow Never Comes」と言えば、やっぱりガース・ブルックスなんです。

Garth Brooks, If Tomorrow Never Comes (1989)


って、リンクを貼っても誰もみないか・・・。

深夜4時半の、どうでもいい独り言でした。
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