オランダ逍遥

いい歳してオランダへ花留学。 そんな男の日記です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
園芸家を志す元金融ディーラーなら誰でも(他にいるのかな)、 チューリップバブルには興味があると思います。

CIMG3491.jpg

チューリップの新品種開発は時間のかかる大変な作業です。交配した種子から花が咲くまで5年から7年、商品化されるまで10年から20年かかります。例えば、グリーンのフリンジ咲きチューリップがトレンドとして来そうだ、と思って開発しはじめても、10年、20年先には 全く異なったトレンドになっているかもしれません。

一方で、球根によるチューリップの育成は簡単です。遺伝的に同じ情報 を持ったクローンの子球が親球の分割によって生まれます(球根の更新)。
スポンサーサイト
2007.04.02 03:56 | 学生生活 | トラックバック(-) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。